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2013年4月29日 (月)

出生時聴診。本件児についても、「やっております。」 ?

 清水良美医師陳述書には

「当クリニックでは、出生時に立ち会った医師、助産婦および看護師がまず全ての新生児に対して診察・観察をおこない、聴診器も当て、異常の有無の確認を行っております。本件児に対しても、出生直後看護師が聴診を行いましたが心雑音は聴取されませんでした」

と記載されています。

 しかし、清水良美医師は分娩後に聴診をしているのは嘘です。

優華の父親は優華の出産に立ち会いました。

 出生後、父親はひと時も目をはなさず、優華を見ていました。清水良美医師も、看護師二人も、誰も聴診していないと断言出来ます。
撮影しているビデオも証拠としてあります。

実際の清水良美医師は、優華の聴診や診察をしないというだけでなく、
一瞬たりとも優華を見ようともせずに立ち去りました。



 清水良美医師は、陳述書に嘘を書いただけでなく、法廷でも再び嘘の証言をしました。

法廷では証人尋問前に「宣誓、良心に従って真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います」と署名、捺印をします。

そして、証言前にもう一度、今の言葉を声に出して誓います。

 被告側弁護士
「乙A17号証(陳述書)を示す 5ページ2行目の分娩に関することなんですけれども、『本件児に対しても、出生直後看護師が聴診を行いましたが心雑音は聴取されませんでした』と先生は聴診は行ってるということでよろしいですか。」

  清水良美医師
「やります 本件児についてもやっております。」


 清水良美院長は宣誓を行った上での大嘘です。本当に驚きました。


 清水良美院長とX看護師は、聴診したと嘘を突き続けるので、裁判所へ、父親撮影の出産時のビデオを出すことになりました。

 ビデオの中で、清水良美院長も看護師も出産直後に聴診を行った事実はない、ことが分かります。

このビデオで、清水良美院長が認めて下さればまだ良かったのですが、、、

次々と清水良美院長の主張が変遷していきます。

本当に聴診や診察を行っていれば、私たちの主張によって変遷することはありません。

 この清水良美院長の証言の矛盾は、今後、このブログで詳細に書き記していきます。

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