最近のトラックバック

2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

« 2014年3月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年4月

2014年4月 1日 (火)

清水産婦人科クリニック 控訴審へ

平成24年10月25日に東京地裁民事30部で、1審判決が言い渡された。

原告側の全面勝訴。
1審では、平成20年12月に提訴から、3年11ヶ月の月日がかかった。
この間合計4回の口頭弁論期日と24回の弁論準備期日

記者会見を行い、テレビ報道、新聞報道がされ、少しでも多くの人に目に留めて貰う事ができた。

裁判官、弁護士の先生、協力いただいた医師には、心から感謝し、
ようやく優華に報告が出来た。

しかし、清水産婦人科クリニックは、判決文を裁判所へ取りに行ったのが、
10月30日(火)だというのです。

控訴期限は判決文を手元に届いてから2週間。
判決を真摯に受け止め、反省して欲しかったです。

にほんブログ村 病気ブログ 医療事故・医療訴訟へ

2014年4月 3日 (木)

『清水産婦人科クリニック』乳児死亡で賠償命令確定 心疾患見落とし

乳児死亡で賠償命令確定 心疾患見落とし 共同通信社 2014年3月31日(月)配信

生後1カ月余りの女児が死亡したのは医師が先天性の心疾患を見落としたためだとして、栃木県の両親が清水産婦人科クリニック(東京都江戸川区)の運営法人に5880万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(山浦善樹(やまうら・よしき)裁判長)は28日までに、法人側の上告を受理しない決定をした。

全額の支払いを命じた一、二審判決が確定した。27日付。

 一、二審判決によると、女児は2007年、大動脈弁狭窄(きょうさく)症で死亡した。

 一審東京地裁は「経験が浅い医師でも実際に聴診し、真剣に心雑音を聞こうとすれば異常を聴取できるはずで、手術で完治も可能だ」として病院側が適切な診断を怠ったと認定し、二審東京高裁も支持した。

にほんブログ村 病気ブログ 医療事故・医療訴訟へ

« 2014年3月 | トップページ | 2014年8月 »